グリーン住宅ポイント制度とは?

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グリーン住宅ポイント制度とは?

 

このたび導入される「グリーン住宅ポイント制度」の目的は、「高い省エネ性能を有する住宅を取得する者等に対して、様々な商品や追加工事と交換できるポイントを発行することにより、住宅投資を喚起し、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ経済の回復を図る」こと。

近年の住宅関連のポイントとしては、2014年の省エネ住宅エコポイントや、2019年の次世代住宅ポイントなどに続くもので、コロナ対策の一貫として位置づけられています。どんなポイント制度になっているのか見ていきましょう。

 

■ 対象は?

20201215日(閣議決定日)〜20211031日までに契約を締結し、条件を満たす以下の住宅が対象です。


  • ●新築(持家・賃貸)

    ●既存住宅の購入
    ●リフォーム(持家・賃貸)




■ リフォームで獲得できるポイントは?

1戸あたり上限30万ポイント。ただし以下の特例に該当すると、上限が引き上げられます。

 

  • ・若者・子育て世帯は上限45万ポイント!
  • ・若者・子育て世帯が既存住宅の購入を伴う場合は上限60万ポイント!
  • ・若者・子育て世帯以外の場合、安心R住宅を購入しリフォームを行う場合は 上限45万ポイント!

 

※ 若者世帯とは、20201215日時点で申請者が40歳未満の世帯
※ 子育て世帯とは、20201215日時点またはポイント発行申請時点で18歳未満の子を有する世帯

 

若い世帯の方や子育て世帯の方で、中古住宅を購入してリフォームを考えられている方には、とても優遇されるチャンスと言えますね。

 

 

■ どんなリフォームが対象?

今回の注意点は、省エネ改修が必須項目になること。内窓の設置(大窓で2万ポイント)やペアガラスサッシへの交換(大窓で7000ポイント)、床の断熱工事(6万ポイント ※部分断熱の場合3万ポイント)、節水型トイレの設置(16,000ポイント/台)などを何か一つでも行うことが条件になります。

また、それら工事内容に応じてポイントを累計しますが、合計5万ポイント未満の場合は申請できません。リフォームを考えておられる方は、この機会に気になるところを合わせて改修されると対象になり、よりお得になるケースがあるかもしれません。

既存住宅を購入しリフォームを行う場合、各ポイントが2倍にカウントされる点も注目です。

 


どのような工事でポイント数がいくらになるのか
は、お気軽にトータテリフォームセンターにお問い合わせください

 

 

■ ポイントは何に交換できる?

今回は以下のように、省エネ住宅エコポイントの時のような追加工事と、次世代住宅ポイントのような商品と、両方に使うことができます。※住宅の新築(賃貸)は追加工事のみ

 

  • ●追加工事(20214月〜1031日申請期間予定)
    「新たな日常」に対応した追加工事
    ・テレワーク用のワークスペースの設置など
    ・感染症予防のためのタッチレス水栓や玄関などへのセカンド洗面台の設置など
    ・家事負担軽減のための、食洗機、浴室換気乾燥機、宅配ボックスの設置など

 

「防災」に対応した追加工事
・停電・断水対策のための蓄電池や太陽光発電の設置など
・水害・台風対策のための家具固定器具の設置など


  • ●商品(20216月〜2022115日申請期間予定)
    「新たな日常」、 「環境」、「安全・安心」、「健康長寿・高齢者対応」、「子育て支援、働き方改革」、「地域振興」に資する商品

商品など詳細は、次世代住宅ポイントの時と同様に国土交通省が開設予定の「グリーン住宅ポイント制度」のホームページにて告知されるものと思われます。

 

国土交通省 グリーン住宅ポイント制度について

 

■ 申請方法は?

ポイント発行申請は、請負契約金額1,000万円(税込)未満は、全て工事完了後になります。前回の次世代住宅ポイントの時も、申請が複雑で事業者によって対応に差が生じたことがありました。

申請の負担を軽減するためには、親身にきめ細かく対応してくれる事業者選びも重要になります。ぜひ、次世代住宅ポイントでも多くのお客様に喜んでいただけたトータテリフォームセンターにご相談ください。

 

 
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