No.044
「患者さんが癒される空間」をテーマに

広島市 H様
2018年4月リフォーム

開業して30年が過ぎ、院内の床や壁、天井などの汚れや傷が目立つようになってきたというH歯科様。「患者さんが癒される空間」をテーマに全体のイメージを一新しました。

待合室
ボタニカル柄のアクセントクロスにグリーンを あしらって、やさしく落ち着いたイメージに 生まれ変わった待合室。

リフォームのきっかけは?

この場所で開業して30年以上が過ぎ、元々古いビルだったこともあり床や壁、天井の汚れが気になっていました。
たまたま長いお付き合いの患者さんが、トータテリフォームセンターさんにいたので軽い気持ちで相談してみたのがきっかけです。

リフォームのポイントは?

院内が若干暗いイメージがあったのでリフォームで明るくしたかったこと、使い慣れていた収納棚などは、作業効率が上がるように動線を考えて配置を変えたいなど色々ありました。

Before
Before
After
After


トータテリフォームセンターに対して印象をお聞かせください。(担当:会社に対して)

診療がある通常の日を避け、「ゴールデンウィークの休診中に工事を完了させたい」との要望を 伝え非常にタイトなスケジュールの中にも関わらず、休み明けには診療に支障がないよう配慮 してもらいとても感謝しています。
壁紙などはアクセントをつけることで院内の印象が大きく変わることを想像もしていませんでしたが、事前にパースで見せてもらいイメージを掴めたことなど、分かり易く説明してもらったので安心できました。また、他の店舗に迷惑にならないよう配慮して工事を進めてくれるなど、さすがに手馴れてるなと感じました。

リフォームをするにあたって(または工事中)、不安や心配だったことはなんですか?

診療用の器具がたくさんあり、埃などが発生しないか多少の不安はありましたが、全く問題ありませんでした。また、工事中に「この方が使い易いんじゃないか」などその都度プロ の目から見た視点で連絡やメールでの説明があったので、安心してお願いできました。

診察室(BEFORE)
診察室(BEFORE)
診察室(AFTER)
診察室(AFTER)
床材、ロールスクリーンなどは明るい色を採用し、無機質だった診察室のイメージを一新。
診察室(AFTER)
診察室(AFTER)
ダークブラウンの建具や枠がアクセントになり空間が引き締まった印象に。
受付
殺風景だった壁には、可動棚を設け季節の雑貨などをディスプレイ。

工事が終わって現在はいかがですか?

思った以上に快適になりました。
こだわっていたアクセントクロスは診療所とは思えないようなお洒落な空間になったし、所々にアドバイスしてもらった色、柄や自分の主張したデザインが上手にマッチしており、「さすがプロだな」と感心しました。

これからリフォームされる方へのアドバイスをお願いします。

予算の関係もありますが「何をどのようにしたいか」などをメモしておいて、思いをしっかり伝えられたらいいと思います。また、女性スタッフが相談にのってくれると、細かい所まで気遣った提案をしてくれますし、自分では気づかないこともアドバイスしてくれます。
その中でも特に感じたのは、建築に精通した担当者がいればできる事できない事を即答してくれ、スピーディに物事を進められます。また、メンテナンスなどの相談もしやすく、後々を考えても安心ですね。

担当者

営業/藤井

営業/藤井リフォームアドバイザー


限られた時間の中での工事だったので、近隣の店舗の方にご迷惑をお掛けしないよう最善を尽くしました。
通常は戸建やマンションなどのリフォーム工事がほとんどですが、このような事例を手掛けるにあたって実際に診療所で勤務するスタッフの皆さんの ご意見なども大変参考になり、勉強になりました。ありがとうございました。また何かお困りごとがあればお気軽に声をかけてください。