No.046
26年目の一大決心

広島市 I様
2018年6月リフォーム

ご夫婦のこれからの暮らしを提案を活かして再構築


リフォームを考えられた理由は?

定年したら実家を引き継いで建て替える予定だったので、築26年の家にはほとんど手を入れてきていませんでした。しかし、子ども世帯が実家を引き継ぐことになったため、夫婦で今の家に住み続けることが確定。
それならバリアフリーにしたり、外回りの塗装をやり変えておかなくてはと思い立ちました。ちょうど地域に下水が施設され、水回りをやりかえなければいけなかったので、タイミング的にもベストでした。
もともとトータテハウジングの注文住宅で建てた家だったので、まずはトータテさんに相談をしました。

どのような要望を伝えましたか?

水回りの設備を取り替えたいことと、将来的に階段を使わなくても一階だけで生活できるように、もう一部屋増やして収納スペースにしたいという希望を伝えました。
そうしたら、設計担当の舛木さんから出てきたプランを見て、びっくりしました。「増築する南側を収納にしてしまうのはもったいないから、玄関側に収納スペースを造りましょう」と提案してくださって。
まさか風呂やトイレの位置を動かせると思っていなかったので、提案してもらわなければ、今ほどの満足は得られなかった思います。

Before
Before
After
After


気に入っている点は?

もう全部なのですが、例えばキッチンはどちらからも出入りできるようにアイランド型にしてもらいました。普段はカウンターでさっと食事と片付けができるようにしたら、本当に楽で。さらに、鍋物とかもう少し広く囲みたい時に使えるバタフライ式のテーブルも提案してくれて、すごいと思いました。
また掘りごたつが欲しいと思っていたら、使わない時は床下に収納できるタイプの掘りごたつを提案してもらい「そういうものがあるんだ」と驚きました。使ってみたら、思ったより出し入れが難しいと感じましたけど…慣れですかね(笑)。

キッチン
欲しい時にさっと出して使えるバタフライテーブルをキッチンサイドに取り付け。流し背面のカップボードの隣にある、愛犬専用の棚はご主人の手作り。プロ並みのDIYを手掛けられるので、テーブルの構造を説明した時もスムーズでした。
掘りごたつ
キッチン手前のスペースに、床下収納タイプの掘りごたつを設置

暮らしてみていかがです?

収納が足りないかと思い、たっぷり設けてもらったのですが、入れるものがなくなったくらいです(笑)。
キッチンから洗面・浴室・納戸・玄関と回遊できる動線も便利だと思いました。
壁にも断熱を入れてもらい、サッシも結露が生じにくい最新の樹脂ペアガラスのタイプに変え、LDKには床暖房を設置しました。寒さが厳しいエリアなので、とにかく冬が楽しみです。屋根は軽い軽量瓦に葺き替え、外壁も塗り替えました。これで少なくとも自分たちが暮らしている間は安心だろうと肩の荷が下りた気分です。

納戸
キッチン・洗面側からと、玄関からの2WAYの入り口を持つ広々とした納戸
納戸
小上がり
増築部分は、ご主人の書斎スペースを兼ねた小上がりに。小上がりの畳スペース下も大型の収納庫になっています。
外観
ちょうどキャンペーン中だったこともあり、親水性の高い外壁塗料にグレードアップ。増築部分と合わせて玄関周りはサイディングを貼替したことで、外から見ても新築同様に。

リフォームを経験してみていかがでしたか?

担当の山口さんも設計の舛木さんもプロの目線からはっきり提案してくれて、心強かったです。ショールームでも舛木さんの説明の方が説得力があったくらいだったので、最後のコーディネートまで無理を言って頼みました。カーテンをプレーンシェードにする発想はなかったので、さすがだと思いました。
暮らしながらのリフォームで不便な時もありましたが、自分も物を作ったりするのが好きなので、毎日プロの仕事ぶりや進め方を見られたのは、本当に楽しかったです。仕事から帰ってきて、工事現場を肴に晩酌できたくらいです(笑)。言うことがないリフォームができて、感謝しています。

床や建具は木目調に、キッチンやカップボード、クロスやプレーンシェードは、モノトーン系ですっきりとまとめました。
施主のI様のご主人と愛犬のななちゃん(中央)、営業担当の山口(左)、設計担当の舛木(右)

担当者

営業/山口

営業/山口リフォームアドバイザー


いろいろなご要望を聞きながらご提案をしていたら、「山口さんが言うんだったらそれでいいよ」と任せてくださることが多かったので、可能な限りより満足のいくご提案で信頼にお応えしたいと思いました。ご主人が自分でもこまめにDIYされる方だったので、とにかく理解も決断も早く、大規模リフォームの割にスムーズに進行できました。