思い描いていた空間をイメージ通りに 広島市 T様

  思い描いていた空間をイメージ通りに 広島市 T様
イメージにぴったりのキッチン
広島市 T様 2019年2月リフォーム

 5年前に実家近くの築30年の中古住宅を購入し、クロスや床を張り替えて暮らしていたT様。「リフォームが好き」という奥さまは、その後も暮らしたい部屋のイメージの情報を集めていました。LDKを見直したいと考えていた奥さまが、情報収集を兼ねて庚午店で行われた「リフォームフェア」に足を運んだ時、イメージにぴったりのキッチンが特価で販売されているのを発見。「この機会に」と決断され、本格的にLDKの見直しに取り組み始めました。




◆リフォームを考えたきっかけは?
前々からLDKを見直したいと考えていました。前のキッチンは独立キッチンで、狭くて暗くて寒く、リビングの様子が見えないのも寂しいと感じていました。またLDに面した和室もうまく活用できず、物置のようになっていました。 デザインの気に入ったキッチンにお買い得価格で出合えたので、このキッチンを主役にして、和室をなくしてLDKをワンフロアにして、合わせて前から実現したかったモノトーンで部屋をコーディネートしたいと思いました。




◆提案してもらって良かった点は?
LDに入るドアの位置を変えたことでしょうか。和室をなくして、対面キッチンにして、というのは考えていたのですが、前の扉の位置だと動線に制約が多いと感じていました。ドアの位置を変えて、LDKをスクエアの空間にできたのは、無駄がなくて良かったです。 またリビングとダイニングの間に補強も兼ねて半分だけ壁を設けたのも、プライベート空間でもあるダイニングをお客様の目線から適度に遮断できて、とても満足できるレイアウトになりました。また、換気扇の配管で一部天井が低くなってしまうのが気になっていたのですが、冷蔵庫スペースを壁で区切り、その垂れ壁を同じ高さに揃えてもらったことで、すっきりとした印象になったのも良かったです。


適度にリビングからの目線から隠されたダイニングスペース。壁のテレビは角度が変えられる器具に取り付けてあり、キッチンから見やすい角度に動かせる。壁の強度補強によってこうした器具を取り付けられるのもリフォームならでは


換気扇の配管の高さに冷蔵庫スペースの垂れ壁の高さを揃えて。もともと出窓があった高さにカップボードのカウンターを揃え、その左は天井までの高さの収納庫を設置したことで、収納スペースも無駄なく充実

◆気に入っている点は?
イメージしていた通りのLDKにできたことです。モノトーンでまとめたいと思っていたのですが、石目調で高級感のある床材が見つかったので大満足です。テレビも壁付けにしてもらい、配線も壁裏に隠してすっきりできたのも、気に入っている点です。 中古住宅を購入して思い通りにリフォームするのは、コストパフォーマンス的にも本当にお勧めだと感じているので、多くの人に参考にしてもらいたいと思います。


石目調の床材と、色味を押さえたクロスですっきりとまとまったリビング。位置を変えて新たに取り付けたドアも白のシンプルなものをチョイス


家具はほとんど前から使っていたものを継続使用。最初に購入する時に、きちんと好みのイメージを固めておくと無駄がなく、リフォー後もなじむというお手本のような事例


以前のキッチンだった部屋は家事室兼収納ルームに。もともとキッチンがあった窓に面して設置したカウンターテーブルはお子様の宿題スペースとしても活躍。ストライプの壁紙のチョイスもさすが 


入居時に床とクロスを張り替えていた玄関ホールはそのまま。正面の家事室に続くドアは、階段への動線を見直して位置を動かして新設。危なくないよう大きく開かないタイプのドアを提案したのもポイント


担当者 営業/白井 リフォームアドバイザー
奥様のセンスが随所に活かされ、シックでお洒落な空間に仕上がりました。サッシ等の入れ替えでエアコンの効率も上がり、省エネ対策も万全!快適にお過ごしいただけると思います。T様のようにイベントやフェアにご来場いただくことで実際に商品や空間を体感でき、イメージが広がりやすいと思います。リフォームをお考えの方はぜひ1度ショールームへお越しください!