念願の自宅兼店舗が完成 廿日市市 U様

  念願の自宅兼店舗が完成 廿日市市 U様

夫婦の心づくしの店「小次郎 紀乃寿司」オープン


廿日市市 U様   2019年9月リフォーム


20年寿司屋で修行していたご主人の夢は、いつか自分の店を持つこと。将来店にできる場所を探して建てていた家を、諸々の準備が整ったタイミングでリフォーム。ご主人自慢の寿司と、奥さま自慢のスイーツで、ゆっくりくつろいでもらえる居心地の良い店ができました。




◆リフォームのきっかけは?

いつかは自分の店を持ちたいと考えていたので、将来的にはリフォームして店を開くこともできる場所を探していました。まだ子どもも小さいため、自分の実家の近くなら何かあった時に安心と考えて探していたところ、廿日市の住宅街の中に土地を見つけることができました。
新築時からトータテハウジングさんにその思いを伝え、生活スペースは2Fに集約し、1Fは店にもできるようにパーティールームにしたプランで建築。その後、当初の予定よりも早く、いろいろなタイミングが整ったため、改めてトータテリフォームセンターさんに、1Fを店舗に改築する工事を依頼しました。




◆こだわった点はありますか?

寿司屋の顔になるカウンターの高さは特に悩み、相談と検討を繰り返して決定しました。調理器具、流しなどのレイアウトも細かく要望をお伝えして対応していただきました。スペースが限られているので、難しい点も多かったと思うのですが、専門の業者さんともコミュニケーションを取りながら作業しやすい厨房を実現してくださいました。
隣のスペースを妻のお菓子の工房にすることになったのですが、そちらも妻の要望に細かく対応していただいたようです。



店舗にするにあたり、作業効率の良いレイアウトはもちろん、専用器具の設置、防火工事、給排水、火力・電力対応など、通常の住宅とは異なる基準をクリアしながらの工事に



完成した厨房で、寿司の試作をしてくださったご主人


◆内装はどのように要望しましたか?

寿司屋ですが、デザートには妻の洋菓子も提供するので、あまりかしこまった純和風ではなく、少しカジュアルなカフェのような雰囲気にしたいと考えていました。
こちらのイメージをお伝えして、木目と白とグリーンを基調にした落ち着いた店内になり、私も妻も気に入っています。



居心地のいいカフェのような店内に



入り口扉の格子と床、カウンター、家具の色調を揃えて落ち着いた統一感を演出


◆どのようなお店になりますか?

2019年9月23日(月)から、お持ち帰りのみ先行オープンし、10月1日(火)から店内の飲食もスタートします。私の寿司は、修行先の師匠の教えを受け継ぎ、やや大ぶりでボリュームがあるのが特徴。もちろんネタにこだわってお出しします。基本メニューは、持ち帰りでも提供できますが、店内でお召し上がりの方には土瓶蒸しをお付けする予定です。
妻も長年廿日市のドイツ菓子店で修行を重ねてきました。お寿司の後には、妻の自慢の菓子の盛り合わせをゆっくり楽しんでいただきたいと思います。カフェのみの利用や、オーダーケーキにも対応します。
皆様がゆっくりくつろいで、おいしいものとおしゃべりを楽しんでいただける店にしたいと思っていますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。



〈上チラシ1,500円、上にぎり1,800円〜。写真は、特選にぎり(2,500円)〉


〈店内では3回に分けて提供(写真は特選にぎり)、土瓶蒸し付き〉


本格寿司と美味しいケーキ
小次郎 紀乃寿司
0829-52-1067
(持ち帰り、店内飲食とも事前に電話すると時間に合わせて作っていただけます)
廿日市市宮園9-2-11
11:30〜15:00、17:00〜21:00(L.O.20:30)
毎週水曜、第3日曜定休





担当者
営業/白井
リフォームアドバイザー

店舗へのリフォームということで、通常の住宅とは異なる器具の設置や防火工事など大変な面もありましたが、やりがいもありました。ご夫婦とも、とてもいい方で、腕も確かなので、すぐにファンができるのではないかと思っています。ご主人の試作したお寿司をご馳走になったら本当に美味しくて、特にウニが絶品でした。ぜひ一度食べに行ってみてください。